先日、kenkoの500mmミラーレンズについて書きましたが、長焦点のレンズはピント合わせが大変です。最近のデジ一にはライブビューモードという便利な機能があるのですが、これはこれで不便な点もあります。
ライブビューモードにはピント合わせをする部分を拡大してモニターできるとてもありがたい機能があります。ところが一度シャッターを切ってしまうと拡大していた画像が元の画像に戻ってしまい、拡大画像を見るには再び拡大ボタンを押さないといけないのです。
静物を撮るには良いのですが、動体、それもこちらに向かって進んでくるような鉄道写真の場合はライブビュー+拡大機能ではチト大変です。
さて、古くからのNikon党ということで、我が家には1973年購入のニコン製マグニファイアーがありました。当時は型番もなく「アイピースマグニファイアー」という商品名だったようです。
これをD300sで使えるようにするため、アイピースアダプター「DK-22」を購入しました。
単なるプラスチック部品ですから¥200でおつりが来ます。これだけの出費で大昔のNikon製品が復活しました。恐るべしニッコールシステム(死語?)。
2010/12/25 20:30:00