今日は金環食の日です。なにやら怪しげな雲行きの中、食は始まりました。
阪堺線大和川橋梁の傍での撮影でしたが、食が進むたびに周りのオーディエンスのおばさん達が盛り上がります。そうです。友達同士で見に来ているんですね。
金環食の前後は辺りが薄暗くなり、雰囲気を盛り上げてくれます。金環食の瞬間はたった2分少々。驚くのはあんなに大きな物体があんなに遠くであんなにも速く動いているんだという事実です。
金環食の撮影中も阪堺線の撮影は忘れません。こんな時もちゃんとモ161型はやって来てくれました。露出上、かなり無理があるのでHDR処理を施しています。
完璧に露出オーバーですが、これでもレンズを手で覆い減光させての撮影です。1/8000秒 絞り40。前代未聞の数値だなこりゃ。
よくぞやって来てくれました。でも運転手さんは見ることができないんですよね。何だか可哀想!!
ところで私の場合、金環食の瞬間よりもその前後の方が写真的には好きなんですよね。
こんなに楽しいイベントは毎年日本でやってもらいたいんだけど、何処に相談すればいいんでしょうか。
まぁ今回の人生では地上から見る日食でしたが、次の人生では是非宇宙からも見てみたいものですな。
...話がワープし始めたのでここらへんでお終い。
2012/05/21 23:55:00