長年必要と思う割になかなか手を出さなかったものにドライキャビネットがあります。
メインで使用中のデジ一ボディが2台、レンズが6本。ストロボが1台。他にハイスピードデジカメやGoPro...けっしてプラスチックケースと乾燥剤だけでも足りないわけではありませんでしたが...
考えてみれば他にも使用していないデジ一、少し前に買って使わなくなったレンズ、まだまだ動く往年のアナログカメラやレンズ、録音機材...いやぁいろいろあるなぁ...と。
しかも保管している部屋は北向きで冬季は暖房を入れなくても窓が露でびっしょりになる高湿度な環境です。
これではさすがにまずいかなというわけでようやく踏ん切りを付けたというわけです。
今回晴れて購入したのはハクバの
KED-HA55。
選択理由は大したことありません。設置できる場所に納まるものの中で最も容量の大きなもの...ということでした。
取説を見るとカメラなどを保管する場合の湿度は「40%」とあります。付属の湿度計で見ると室内は70%。これ結構やばくなかったのかな?
スイッチを入れてから暫くしてもなかなかメーターは動きませんでしたが、1日ほど放置したらようやく目標の青いゾーンに入って来ました。やぁ、これで一安心です。
皮革製品などはあまりに乾燥すると良くないので本革ストラップなどは外して収納しないといけないようです。それと機材を出し入れするとあっと言う間に湿度は戻ってしまいます。当然かな。
昔の大判カメラ用のレンズも入れるとあっと言う間に保管スペースが少なくなってきました。が、そうなると今度は機材出し入れ後の復帰が早くなりました。これも当然かな。
2013/01/20 19:24:00