大のお気に入りだったRicoh Caplio R7がついに逝ってしまいました。
2年半使いましたが、その間故障すること3回。耐久性にはやや難のあるカメラでしたが1センチマクロは仕事でもとっても助かりました。光学7倍ズームの割に薄いボディ、撮って出しの青空もお気に入りでした。
早速新しいコンパクトデジカメの物色を始めましたが、やっぱり望遠よりマクロ優先、レンズ前3センチは妥協できても5センチでは許せない。薄型で最低でも7倍ズーム。できるだけ軽くて丈夫で安くて...。
ありました。ほぽCaplio R7の性能を満足できるものが。
Nikon COOLPIX S6000 !!
価格もAmazonで¥12,350。モデルチェンジ前ということで価格が下落。他店ではノーブルブラックが品薄状態でした。
ほぼR7と同じサイズなのでハードケースもそのまま使えました。
R7よりはキビキビ動くようです。マクロもR7の1センチには及びませんが実用上はまぁまぁ満足しています。
笑顔を検出するとシャッターが自動的に切れる「笑顔自動シャッター」これは遊べますね。
こちらはNikon製なので耐久性はR7より期待できるかもしれません。ただしMade In Chinaです。
難を言えば三脚穴の位置です。これはいくら何でも端っこすぎませんかねぇ、Nikonさん。
試しに動画も撮ってみました。HDですが、wmvに変換する時点で著しく画質が落ちてしまっています。

スミアがひどいのでこのような状況では使えないと判断しました。また、風切り音も何とかしないといけませんね。

夕暮れの阪堺電車です。生活騒音が入っているのでボリュームダウンさせています。
2010/11/06 07:38:00