D300sのイメージダスト除去機能は便利な機能ではありますが、どうやらこれも完璧では無いようです。
大きなゴミがあっちへ行ったりこっちへ行ったりするだけで何度やっても取れないので大阪のサービスで見てもらうことにしました。
上の写真はサービスに持ち込んだ時点での状況ですが、そんなに頻繁にレンズ交換をしたわけでもないのに、あまりにも多くのゴミが写っていたので理由を訊くと、「ズームレンズは構造上、外と中がつながっているので鏡胴の隙間から入ってしまう」のだそうです。
思い当たる節がありました。菜の花畑の中で頻繁にズームの出し入れを繰り返したことがあります。さてはこのゴミ、花粉?
とりあえずゴミはとれたようですが、新たにサービスでは対応できないところについているゴミがあるということが判明しました。
図の赤矢印の部分にあるものがそれです。
取り除くには10日くらい預けないといけないそうなので、とりあえずは持って帰ることにしました。
2010/05/26 22:10:00