ブレーキワイヤーの取り付け
ブレーキワイヤーにグリスを塗る。
ブレーキレバーを内側に倒し、
更に引くことによってブレーキワイヤーの挿入口が見えるようになる。
その穴からブレーキワイヤーを通す。
アウターガイドにブレーキワイヤーを通す。
アウターガイドの先端をブラケットの中に挿入します。
ブラケットのカバーをめくるとアウターガイドの先端が見えるので正しい位置に入っているか確認します。
ハンドルによってはくぼみがあるのでアウターガイドをそれに沿わせるようにします。
適当な長さを確認し、アウターガイドに折り目を付けておきます。
アウターガイドを折り目の所でカットします。
アウターケーブルを挿入します。
アウターガイドをセロハンテープなどで固定します。
ハンドルを目一杯切っても引っ張られることの無いように余裕を持って配線します。
ブレーキの位置まで引っ張り、長さを確認した後、カットします。