 | 現在のボトムブラケットは殆どがカートリッジタイプになっています。 |
 | まず、ウォーターシースからベアリング部分を外します。 |
 | ボトムシェルをグリスアップします。シェル内部には水が入る可能性があるので、ネジ部分だけでなく、内側全体にたっぷりと付けましょう。 |
 | 右側からボトムブラケットを挿入し、手で止まるところまで回します。 |
 | ボトムブラケットが真っ直ぐ入っていることを確認します。 |
 | 失敗できない部分でもあり、二方向以上から確認しましょう。 |
 | ナットの裏表を間違えないように確認します。 |
 | 右側のナットを専用工具を使用して固定します。右側は逆ネジになっているので注意が必要です。 |
 | 左側のベアリングも専用工具を使用して挿入します。 |
 | 左側のナットはベアリングが回転しないように固定しながら専用工具で固定します。 |
 | 軸の回転を手で回してみて確認します。ガタがなくしかもスムースに回ることを確認します。回転が重いようであればもう一度やり直しましょう。 |