VICSビーコンアンテナの取り付け
■取付位置の考察
VICSの光ビーコン発信器とはこのようなものです。どう見ても車線の真ん中に付いているので、受信側もダッシュボードの真ん中に取り付けることにしました。ほんとは真ん中はETCのために取っておきたかったのですが、電波より光の方が指向性の面で不利かなとの想いです。実際はそれほど神経質になることも無いようですが...。
■取り付け
ただ、そのまま配線引っ張って...では面白くないので、エアコンの日照センサーが付いている部分を少し加工し、配線の露出が最短になるようにしました。
このようにセンサー部を取り外し、下の写真のように長穴を開けます。
■使用感
実運用でも一応情報を表示してくれているのでこれで良しとしましょう。余談ですが、ビーコンアンテナは必ずその下を通過しないと情報が得られません。私の場合、通勤コースで抜け道を通るとこのビーコンの下を通過できないので情報を集めるためにわざわざ混む道を走っているという矛盾が生じています。ま、「急がば回れ」ってとこでしょうか。