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Map Lamp
マップランプの自作

■取付位置の考察
カーナビ付きの車に地図を見るためのマップランプなんて変ですね。ステップワゴンには夜、走行中に手元のみを照らしてくれるランプが無いのでドリンクホルダーやセンターポケットの辺りが真っ暗で何も見えません。で、その部分を集中的に照らしてくれるスポットランプがあればとDIYを試みました。取り付け位置はついこの前取り付けたリアモニターの後ろ...。実はこの位置、微妙な傾き角度が丁度ドリンクホルダー辺りを照らし出してくれるんですよね。

■製作
リアモニタ取り付け用のスペーサーを見直し、LEDが取り付けられるように下の図のような構造のものに作り直しました。


LEDは白色高輝度タイプ、日亜化学の「NSPW-500S(@\250)」を2つ使用し、接着剤で固定しています。配線はこの部分は全く見えなくなる部分ですから特別な加工をせず、半田部分が露出しないようにパテ盛りしているだけです。またまた大型ルーフコンソールを取り外し、新しいスペーサーに交換。配線はLCDモニター用の太い配線に沿わせて中に取り込んでいます。


ちょっと光らせてみましょう。ルーフコンソールのポケットのロック部分を照らしてくれています。実はこれは計算外でしたが、暗闇での操作にちょうど良かったので結果オーライです。


■使用感


マップランプは走行中に点灯しても運転の妨げにならないことが条件です。そういう意味ではLCDモニターの後ろだと点灯部が直接目に入ることもなく、スポットライトなので点灯中に外から見ても車内が見えるようなこともありません。光の広がり具合が床付近で直径約40cmの円形になり、ドリンクホルダー周辺がとても見やすくなりました。写真ではちょっとアンダー気味に写っていますが実際はもっと明るい感じです。これが消費電流わずか35mAと思うと頼もしい限りです。